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福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーター概要

医療・福祉・建築に関しての幅広い知識から、 高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案します。 ケアマネジャーなどとも連携しながら、住宅の改修プラン を提示したり、福祉サービスの情報提供を行ったり、 介護用品の利用に関してアドバイスをします。

福祉住環境コーディネーターの将来性

日本では高齢化が急速に進行しています。 そして、介護保険制度においては、在宅介護を重視した サービスが展開されています。また、 最近の建築物において、バリアフリーが標準に なってきております。 各自治体で差はありますが、通常 福祉住環境コーディネーターの1級、2級取得者は、 住宅リフォームに介護保険の適用を受けるために必要な 「理由書」を作成する事ができます。 「理由書」は通常、ケアマネージャーが作成しますが、 福祉住環境コーディネーターにも作成する事が認められています。 このようなことから、福祉住環境コーディネーターの ニーズはさらに高まるものと思われます。

福祉住環境コーディネーター試験


試験日 [2,3級]7月上旬、or、11月下旬
[1級]9月上旬
申し込み期間 [2,3級]4月下旬〜5月下旬、or、9月中旬〜10月中旬
[1級]6月下旬〜7月下旬
受験料 3級  4,200円
2級  6,300円
1級 10,500円
受験資格 年齢・学歴など特に制限はありません。 ただし、1級は2級に合格していることが条件です。
試験内容
  • 3級は、福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識が問われます。 マークシート方式。制限時間は2時間。 第1分野[福祉と住環境の連携]=40点、 第2分野[福祉住環境の整備に必要な理論と実践]=60点、 の100点満点。
  • 2級は、3級で得た福祉と住環境の知識を実務に活かすために、 より幅広く確実な知識、及び、 各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力が 問われます。 マークシート方式。制限時間は2時間。100点満点。
  • 1級は、3級・2級で得た知識をもとに、 新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、 さらに安全で快適なまちづくりへの参画など、 幅広い活動ができる能力を求められます。 マークシート方式。制限時間は2時間。100点満点。
試験の難易度(合格基準)
  • 1,2,3級とも70点以上で合格。 合格率は、3級:約40%、2級:30〜50%、数〜20%。
問い合わせ先 福祉住環境コーディネーター協会 03-3283-7480
<関連する資格>
医療事務 ケアマネジャー アロマセラピスト 介護福祉士
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