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介護福祉士

介護福祉士概要

介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、 在宅介護支援センター、デイサービスセンター、 グループホーム、などの介護職員として、 身体上又は精神上の障害があることにより 日常生活を営むのに支障がある者に対して 入浴、排泄、食事などの介護を行います。 また、介護のみならず、、その家族などに介護の方法や 相談にも応じ、生活改善を助けることもします。

介護福祉士の将来性

介護福祉士は高齢化社会では医療作業が増えるため、 今後さらにニーズの高まりが予想されます。 また、ゴールドプラン21や新ゴールドプラン等が実施されるの、 今後更に活躍の舞台は広がり、将来性は高まるものと思われます。

介護福祉士試験


試験日 筆記試験:1月
実技試験:3月(筆記試験合格者のみ)
申し込み期間 8月上旬〜9月上旬
受験料 12,800円
受験資格 介護等の業務に3年以上従事した者
試験内容
    筆記試験と実技試験があります。 ただし、受験申込み時「実技試験を受験するコース」でなく、 「申請により実技試験を免除するコース」 (介護技術講習を受講&修了が必要)を選択すれば 実技試験は免除となります。
  • 筆記試験:社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、 リハビリテーション論、社会福祉援助技術(演習を含む。)、 レクリエーション活動援助法、老人・障害者の心理、 家政学概論、医学一般、精神保健、介護概論、 介護技術及び形態別介護技術の13科目。 五肢択一方式。出題数150問、総試験時間数240分
  • 実技試験:介護等に関する専門的技能が問われます。 筆記試験合格者のみの受験資格。 試験会場で与えられた問題に対し、 実際にモデルを使って介護を行ないます。
試験の難易度(合格基準) 問題の総得点の60%程度を基準とし、 問題の難易度で補正した点数以上が合格基準。 合格率は30〜50%程度。
問い合わせ先 (財)社会福祉振興・試験センター 03-3486-7511
<関連する資格>
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