ホーム > 経営・労務・人事関係 > 社会保険労務士(社労士、労務士)
社会保険労務士は 労働や社会保険に関する法律に精通し、 「人」の採用から退職までの労働・ 社会保険に関する手続きを行う、 人事や労務のスペシャリストです。 採用、社会保険の手続き、給料の計算、賃金システムの見直しなどを 行います。
社会保険労務士の業務は拡大しています。 一つには高齢化の進展があげられます。これに伴い年金制度や 医療制度、介護保険などが変化していくため、 スペシャリストである社労士の要求が高まります。 また、産業、就業などの社会構造の変化もあげられます。 つまり日本に根ざしていた終身雇用制度が少しずつ 欧米的な能力主義に変わってきているという部分があるのです。 これに伴う労務管理も適切にこなされなければなりません。
他にも、紛争調整委員会で斡旋の代理を行なえるようになった、 「社会保険労務士法人制度」下において、個人のみならず 共同で法人として活動できるようになったことなどが あげられます。
以上のことから社労士は非常に有望視されています。
| 試験日 | 8月第4日曜日 |
| 申し込み期間 | 4月中旬〜5月下旬 |
| 受験料 | 9,000円 |
| 受験資格 | 短大卒(or高等専門学校卒)以上の学歴が必要。 上記の学歴がない場合、3年の実務経験が必要。 |
試験内容 |
選択式が80分、択一式が210分。
試験範囲は以下の通り。
|
| 試験の難易度(合格基準) | 合格にはおよそ6割以上の得点が必要。合格率は10%弱。 |
| 問い合わせ先 | 社会保険労務士試験センター 0120-17-4864 |