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中小企業診断士

中小企業診断士概要

中小企業の経営コンサルタントとして、 仕入れの管理、生産、労務、財務などの あらゆる部門にわたって経営診断と指導を行います。
またコンサルタント業務の他にもビジネススクールや大学などの講師、 執筆や出版活動の分野に進出する人も多いようです。

中小企業診断士の将来性

企業内では営業担当として、財務・経営状態等を分析の上、 さまざまな提案を行うことが可能になります。たとえば 中小企業に貸付をおこなう銀行等では特にニーズが高いです。

もちろん、日本における経営コンサルタントとしての 唯一の国家資格であり、独立開業も可能です。 ただし、中小企業診断士の資格がなくても コンサルタント業は可能なわけですから、 独立時、顧客獲得能力は必須となります。 実際に独立するのは2割ほどのようです。

中小企業診断士試験


試験日 [一次試験] 8月上旬の2日間
(3年以内に全科目合格する必要あり)
[二次試験]10月下旬、12月中旬の各1日
申し込み期間 5月下旬〜6月上旬
受験料 [一次試験]14,400円
[二次試験]17,900円
受験資格 年齢・学歴など特に制限はありません
試験内容
  • 1次試験

    マークシート方式+短答式。以下の科目を2日間にわたって実施。

    1. 経済学・経済政策<60分>
    2. 財務・会計<60分>
    3. 企業経営理論<90分>
    4. 運営管理(オペレーション・マネジメント)<90分>
    5. 経営法務<60分>
    6. 経営情報システム<60分>
    7. 中小企業経営・中小企業政策<90分>

  • 2次試験
    • 筆記:中小企業の診断及び助言に関する実務の事例問題。各80分×4問。
    • 口述:筆記試験の問題をもとに、約10分間。
試験の難易度(合格基準)
  • 1次:総点数の60%以上。合格率は約30%。
  • 2次:筆記、口述ともに総点数60%以上。合格率は約10%。
問い合わせ先 中小企業診断協会 03-3563-0851
<関連する資格>
社会保険労務士


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