以前は「保母さん」や「保父さん」と呼ばれていました。 保育所のみならず介護や児童福祉の施設、そして、 ベビーシッターとして働くことができます。
少子化が進行する日本においてはその将来性を心配する方も 多いと思います。しかし、現状を見ますとむしろ不足している のが実情です。保育園への入園を望むが定員オーバーで 入所待ちの児童が全国では数十万人いる、という推計もあります。
これは出産しても、仕事はやめず会社勤めを続ける女性が増えている、 という実情があります。離婚するカップルが増えていることも あると思います。 これだけではありません。保育園への ニーズは多様化しています。一時保育(通常は親などが保育 しているが、スポット的に保育を依頼する)、延長保育(夕方、 夜間まで延長する)、休日保育(土、日も保育する)・・など。
総合的に考えるならば、むしろ社会的ニーズは高い、と言えそうです。
| 試験日 |
筆記試験は8月上旬 実技試験は10月中旬 |
| 申し込み期間 | 都道府県ごとに異なりますがだいたい5月上〜中旬 |
| 受験料 | 8,900円 |
| 受験資格 | 高卒以上の学歴。 (但し、高卒で10年以上たつ場合実務経験要) 上記学歴がない場合、5年以上の実務経験要。 |
試験内容 |
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| 試験の難易度(合格基準) | 合格の目安は総得点で6割以上。 合格率は約10%。 |
| 問い合わせ先 | 各都道府県の保育士試験担当部署(児童福祉課など) |