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初級シスアド

初級シスアド(初級システムアドミニストレータ)概要

初級シスアドは担当する業務の情報化を利用者の立場から推進します。 情報化の推進においては専門家の協力を得ながら、 情報システム構築の支援や、自部門における 情報システムの運用及びシステム利用環境の整備を行います。

平たく言うと、プログラムやシステムを「作る側」ではなく、 「使う側」のプロとして、「作る人」に対して、 「こんなシステムが欲しいです」と要求したり、 他のパソコンがよくわからない人に「こうやって使うんですよ」 と説明するようなイメージになります。

初級シスアドの将来性

ITやPCに関して、基本的な知識・技術があることを証明できる ため、新卒の方や、営業などシステムに従事していない方が取得すれば ある程度のアピールにはなります。

ただし、これがあれば就職・転職に強い武器となるほど、 難度の高いものではなく、希少性のあるものでもありません。 企業によって、資格手当が支給されるところもありますが、 「ないよりはあったほうがよいけれど・・」程度の 評価にしかならないところもあります。

あくまでも、通過点としてとらえ、さらに上位の 上級シスアド、基本技術者等の取得を目指すのが得策と思われます。

初級シスアド試験


試験日 4月第3日曜日、10月第3日曜日
申し込み期間
  • 春期:1月中旬〜2月中旬
  • 秋期:7月中旬〜8月中旬
受験料 5,100円
受験資格 年齢・学歴など特に制限はありません
試験内容
  • 午前:多肢選択式(四肢択一)で、150分で80問。

    出題範囲は次の通りです。

    1. コンピュータシステム
    2. システムの開発と運用
    3. セキュリティと標準化
    4. 情報化と経営

  • 午後:多肢選択式で、150分で7問。
試験の難易度(合格基準) 合格の目安は総得点で6〜7割以上。 合格率はで約30%
問い合わせ先 情報処理推進機構 03-5978-7600



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