資格取得のかわらばん

ホーム情報処理・パソコン関係 > 基本情報技術者

基本情報技術者

基本情報技術者概要

基本情報技術者は情報処理に関する国家資格のうち、 最も基本となる資格です。 情報技術全般に関する基本的な知識・技能が必要です。 情報システム開発プロジェクトにおいて、 上位技術者の指導のもと、個別部門の仕様策定とプログラミング、 および動作テストを実施します。

基本情報技術者の将来性

IT関連においては唯一の国家資格であり、取得すれば プログラマー、システムエンジニア(SE) を目指すものにとっては、やる気・基本的なスキル等を アピールすることができます。 企業によっては取得に当たって一時金や資格手当てを 支給するところもあります。

ただし、基本的な知識等の証明以上にはなりません。 実務レベルに達するにはさらに、実際にプログラムを組み、 試験をして、さらに知識・技術に磨きをかける必要があります。

ある意味、就職を考える学生や、就職間もない若手向けの 資格と言えると思います。

基本情報技術者試験


試験日  4月(春季)の第3日曜日
10月(秋季)の第3日曜日
申し込み期間 春期:1月中旬〜2月中旬
秋期:7月中旬〜8月中旬
受験料 5,100円
受験資格 年齢・学歴など特に制限はありません
試験内容
  • 午前:多肢選択式(四肢択一)で、150分で80問。

    出題範囲は次の通りです。

    • コンピューター科学基礎
    • コンピュータシステム
    • システムの開発と運用
    • ネットワーク技術
    • データベース技術
    • セキュリティと標準化
    • 情報化と経営

  • 午後:150分で、 13問のうち、任意の7問を選択して解答する。 プログラム言語は、 C・COBOL・アセンブラ言語・Javaから選択する。
試験の難易度(合格基準) 合格には7割程度の得点が必要。 合格率は10%程度。
問い合わせ先 情報処理推進機構 03-5978-7600



→無料の案内資料はこちら。

(上のページに飛んだら、ページ右側の「資料請求(無料)」を
クリックすればOK!)
<関連する資格>
初級シスアド マイクロソフト オフィス スペシャリスト
Copyright (C) 資格取得のかわらばん(スパム対策でアドレス部分「@」を「#」としています) . All rights reserved.