インテリアコーディネーター
インテリアコーディネーター概要
インテリアに関する幅広い商品知識を持ち、
インテリア計画の作成や商品選択のアドバイスにより、
住む人にとって快適な住空間を作るために適切な提案を行います。
家具や住宅設備などのインテリアを選択し、
「空間」「人」「モノ」を調和を図ります。
インテリアコーディネーターの将来性
今後の日本においては住宅リフォーム市場が拡大していく
ことが予想されています。これにともない、インテリアコーディネーター
のニーズも拡大していくと予想されます。
住宅メーカーや建築設計事務所、インテリアメーカー
では評価が高くなり、資格手当ても期待できます。
インテリアコーディネーター試験
| 試験日 |
1次試験: 10月の体育の日
2次試験: 12月第2週の日曜日
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| 申し込み期間 |
8月上旬〜中旬 |
| 受験料 |
一次試験:10,500円
二次試験:10,500円
(同一年内に一次&二次を受験する場合は13,650円で
両方受験できますが、この場合一次が不合格だと、
二次が受験できません。)
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| 受験資格 |
年齢・学歴など特に制限はありません。
ただし、二次試験は一次試験に合格していることが条件です。
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試験内容 |
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一次試験
■インテリア商品と販売(100分)
- インテリア商品・部材
主要インテリア商品、インテリア施工関連商品、その他のインテリア商品に関する基礎知識を有していること。
- インテリア販売
マーケティング、流通チャネル、インテリアビジネス等に関する基礎知識を有していること。
- インテリア情報
情報の基本、情報の処理、情報システム等に関する基礎知識を有していること。
- コンサルティング
コンサルティングの基本、コンサルティング・セールス、プレゼンテーション等の基礎知識を有していること。
- 積算・見積
設計図書、仕様書、工事の積算、見積用語等の基礎知識を有していること。
- 住環境
室内環境(安全環境)に配慮した商品、廃棄物に配慮した商品、高齢者に配慮した生活空間、バリアフリーを考慮した住空間コーディネート等に関する基礎知識を有していること。
■インテリア計画と技術(100分)
- 住宅構造
住宅構造(工法)の種類、構造材料の種類、下地材と下地施工の種類と特性等に関する基礎知識を有していること。
- インテリア構成材
内装仕上材(床・壁・天井)、造作・開口部の種類・特徴と仕上施工の特性、住宅部品、機能材料等に関する基礎知識を有していること。
- 室内環境
熱(属性・日射等)、湿気(湿度・結露)、空気(換気・通風)、音(遮音・吸音)、光(属性・採光等)等に関する基礎知識を有していること。
- インテリア基礎
空間計画(各室計画・リフォーム計画)、人間工学、モジュラーコーディネーション、インテリアの歴史等に関する基礎知識を有していること。
- インテリア計画
設備計画(衛生・空調・電気・安全設備)、照明計画、彩色計画等に関する基礎知識を有していること。
- 表現技法
設計図書、実務基礎、造形の基本(空間構成と造形)、CAD・CG等に関する基礎知識を有していること。
- 関連法規
インテリアの関連法規(消費者保護・製品関連・販売モラル・建築関連等)の法規法令の基礎知識を有していること。
- 二次試験
- 論文試験(80分)
インテリアコーディネーターとしての資質、能力、職業倫理が備わっていること。また、居住環境(住まいの健康・安全等)、コンサルティング、インテリア計画に関する課題についての問題点の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有していること。
- プレゼンテーション試験(140分)
一次合格で理解した基礎知識を基に、多様なインテリア計画に関する基本コンセプトの作成、プランニング(計画立案)、プレゼンテーション(提案)の総合的な実務能力を有していること。(図面の作成、色鉛筆を使用して彩色等)
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| 試験の難易度(合格基準) |
合格率は20%程度。
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| 問い合わせ先 |
社団法人 インテリア産業協会 03-5379-8600 |
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