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旅行業務取扱管理者

旅行業務取扱管理者概要

次の業務についての管理・監督に関する業務を行います。

  1. 旅行者に対して取引条件を説明する
  2. 旅行者に対して適切な書面を交付する
  3. 適切な広告を実施する
  4. 旅行に関する苦情を処理する
  5. 料金の掲示
  6. 旅行に関する計画の作成
  7. 旅行業約款の掲示及び据え置き
  8. 旅程管理措置
  9. 契約内容に関する明確な記録または関係書類の保管

旅行業務取扱管理者の将来性

旅行業者の営業所には最低1人は旅行業務取扱管理者 をおかなければなりません。また、旅行業界の 「国家資格」としては他にはないことからも、 この業界を就職先として考えるならば、 ぜひとも取得して起きたい資格です。 資格手当ても期待できます。

また、日本の流れとして、経済活性化のため、 「観光立国懇談会」を開いたりなどして、 「観光立国」にも力を入れています。 資源のない日本であるがゆえに、 自然環境、歴史、文化など日本にしかない 観光資源を有効に活用していこうということです。

今後、ますま将来が期待される分野です。

国内旅行業務取扱管理者試験


試験日 9月上旬
申し込み期間 7月中旬〜下旬
受験料 5,800円
受験資格 年齢・学歴など特に制限はありません
試験内容 マークシート方式で試験時間は120分。試験科目は次の通りです。
  1. 旅行業法及びこれに基づく命令
  2. 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
  3. 国内旅行実務

    (イ)運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行実務に関する料金 (ロ)旅行業務の取扱いに関する実務処理

試験の難易度(合格基準) 合格には6割以上の得点が必要。 合格率は30%程度。
問い合わせ先 (社)全国旅行業協会 03-5401-3666

総合旅行業務取扱管理者試験


試験日 10月上旬
申し込み期間 8月上旬
受験料 6,500円
受験資格 年齢・学歴など特に制限はありません
受験資格 年齢・学歴など特に制限はありません
試験内容 以下の試験科目に対し、1.+2.を80分間で、3.+4.を120分間で回答する。
  1. 旅行業法及びこれに基づく命令
  2. 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
  3. 国内旅行実務(本邦内の運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他の本邦内の旅行業務に関連する料金) (その他本邦内の旅行業務に関する実務)
  4. 海外旅行実務(本邦外の運送機関の利用料金、その他の本邦外の旅行業務に関連する料金) (旅券の申請手続、通関手続、検疫手続、為替管理その他の本邦外の旅行業務に必要な法令) (本邦及び主要国における出入国に必要な手続に関する実務) (主要国の観光) (本邦外の旅行業務に必要な語学) (その他本邦外の旅行業務に関する実務)
試験の難易度(合格基準) 合格には6割以上の得点が必要。 合格率は30%程度。
問い合わせ先 (社)日本旅行業協会 03-3592-1277
<関連する資格>
通関士


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